
世界中の様々なアーカイブや美術館/博物館、さらに図書館で、ムンタースの除湿機はフィルム、テープ、文書、書籍、芸術品の保護に活用されています。特に文書を保管する現場では、気温と湿度の管理はきわめて重要です。一般的には、温度と湿度をできるだけ安定させ、腐食やカビを抑えることが必要とされています。また、美術館/博物館や図書館の建物全体をムンタースのシステムで湿度管理している事例もあります。さらにムンタースのシステムを用いることで、エネルギー消費量を最小化できるという利点もあります。
ギャラリーや美術館/博物館や図書館は公共施設であり、人の出入りが多く新鮮な外気の取り入れが必要な空間です。この場合、外気から持ち込まれる高い湿気によって湿度負荷が大きくなります。このタイプの建物では、外気を建物に入る前に最も効率の良い方法で除湿処理し,最適な湿度条件で給気する方法が適しています。また、アーカイブの場合には、一般の人が立ち入ることは比較的少なく、したがって換気も少なくなるため、環気を除湿処理するほうが適切です。
除湿機の利点:

- ·屋内の空気品質を改善 (IAQの改善)
- カビを防止
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エネルギーコストを削減
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ケーススタディのPDF
記録保存の実践例 (776KB)