
温度が高く水分の多い空気が冷たい物質の表面に接すると、結露が発生します。
例えば、冷たい飲み物を冷蔵庫から室内に出した場合を考えてみましょう。ビンの周りに結露が発生することを皆さんもご存じでしょう。これと同じことが水処理設備でも起きています。パイプ内の水が周囲の空気よりも低温で周囲の湿度が高ければ、結露が発生します。発生した結露はパイプや電子機器の腐食を招き、さらにカビの発生などの不具合につながります。
以前はヒーターを用いてこの問題に対処していましたが、ムンタースのシステムで乾燥空気を供給していただけば、その6分の1のエネルギー消費量で、より高い効果を得ることができます。
水処理施設での除湿の利点:
• 結露、腐食、カビの発生を防止
• 電子機器を保護
• ヒーター使用時と比較して、エネルギーコストを削減
• 安定した供給の実現
水質浄化施設やタンクまたは給水塔にムンタース除湿機を設置した場合、安全/衛生状態を改善し、運用コストの大幅削減に貢献します。